【炎上】UUUM所属の桐崎栄二、選挙掲示板に自分の顔写真を貼った動画を投稿 → 公職選挙法違反の疑いで石川県警が捜査開始

 動画共有サイト「ユーチューブ」への投稿で広告収入を得る「ユーチューバー」として知られる石川県白山市の男性(19)が、石川県知事選(3月11日投開票)の選挙掲示板に自分の顔写真を貼った様子を撮影し投稿していたことが所属事務所への取材で分かった。動画のコメント欄や事務所に違法行為の疑いを指摘する声が相次ぎ、動画は26日昼過ぎに削除された。

男性は200万人以上のチャンネル登録者数を持つ人気ユーチューバーで、専門のマネジメントプロダクションに所属。動画は今月23日夜に投稿された。男性を「指名手配犯」とする顔写真つきのビラが何者かによって自宅周辺の電柱や車に貼られていると主張して「被害」を紹介。その一つとして、選挙掲示板の空きスペースにビラ4枚が貼られている様子も投稿した。

所属事務所によると、男性は26日、事務所の聞き取りに、動画内のビラは「自作自演」と認めた。「撮影当時は法律の知識がなく、過激な動画を撮りたいと思いやってしまった」と反省しているという。広報担当者は「石川県警に報告した。定期的にコンプライアンス研修を実施しているが、こうした結果になり改善策を検討したい」と話した。

石川県警の捜査関係者によると、既に撮影場所を特定しており、動画の内容が違法行為に当たらないか調べる。一方、石川県選管によると、公職選挙法は特定の候補者の選挙活動の妨害を禁止しているが、空きスペースに候補者以外の掲示物を貼る行為は同法違反に当たらない可能性が高いという。
引用元:http://mainichi.jp/articles/20180227/k00/00m/040/164000c

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